特化型ブログと言っても、

アドセンスなのか?

楽天・アマゾン系なのか?

ASP系なのか?

 

によって、

確率を爆発的に上げる方法が

違いますので、

それぞれ説明させて頂きます。

 

もちろん、

アフィリエイトで稼ぐ方法は、

人によって違うと言っても

過言では有りませんので、

参考程度で構いません。

 

ただ、私の場合、

私自身もアフィリエイターですし、

周囲は月収数百万超えが普通です。

 

教えていた方の再現度も高い方法ですので、

一過性・芸能トレンド好き・

根性論・マインド話好きとは違います。

 

私もそうですが、

「ビジネス」として捉えていますので、

趣味の延長線上では無く、

興味が無い事でも稼げるなら挑戦する。

 

と言う考えを持っていると、

ジャンル探しも楽です。

 

もし、

月10万位の報酬が、

毎月安定して出ないのであれば、

アドセンス→楽天系→ASP系の順番で

始めるのが、一番早いです。

 

特化型ブログのおすすめのジャンルの探し方

まず、

●アドセンスならアクセス数

●楽天・アマゾンならASPに無い物

●ASPなら商品・社名等の知名度

がポイントです。

 

ただ、人の人生を左右するジャンルは、

新規では避けた方が良いとは思います。

 

病気・医療・投資・出会い系・保険等、

トラブルが多く、国家資格が存在する物は、

長期的に稼ぐ事を考えると避けた方が良いとは、

思います。

 

アドセンス特化型ブログのジャンル選定

グーグルアドセンスの場合、

特化でも趣味でも何でも構いませんが、

商品を紹介する必要が無いのが特徴です。

 

つまり、自分が興味が有り、

継続して記事投稿出来るジャンルが良いです。

 

需要が高いキーワードだけ狙えば、

必ず報酬がついて来ます。

 

ただ、あまりに絞り込み過ぎると、

書く事が無くなってしまいますので、

自分が書きたい事で需要が高ければ、

少し広めのジャンルでやるのが楽です。

 

「リーバイス」の特化型ブログでは無く、

「ジーンズ」でブログの大枠を決める。

 

他の例

「ジープ」→「SUV」

「下呂温泉」→「温泉」

「ロレックス」→「時計」

「四日市花火大会」→「イベント」

「アベンジャーズ」→「海外映画」

等です。

 

もし、数百円程度の出費が大丈夫なら、

グーグル広告やヤフーリスティングで、

サーチキーワード等を使用し、

2語〜3語の月間検索数が、

1万前後の物だけを狙って下さい。

 

ジャンル自体であれば、

数十万以上は必要です。

 

無料ならグーグルトレンドですが、

50〜70位の物だけです。

 

ただ、検索数が多い物程

アクセスが見込める反面、

競合が多すぎたり、

キーワードが広すぎて

書きにくかったりします。

 

自分のブログの強さも有りますが、

1記事3000文字位で狙うのであれば、

上記の数値位が上がりやすく、

記事も書きやすいと思います。

 

結構広めのジャンル選定になりますが、

1カテゴリーの上限は30記事位が良いです。

 

あと、

記事数が多ければ多い程、

過去記事の記事修正が面倒になりますので、

多くても1000記事以下にした方が良いです。

 

一概には言えませんが、

ブログには寿命が有ったり、

収益の上限が有りますので、

自分の中にルールと作るのも一つです。

 

「1サイト10万超えたら、

1月1記事更新にして、

新しいサイトに挑戦しよう」

と言う感じです。

 

特化型ブログでジャンルを選ぶ時のキモは、

「書ききれない位キーワードが存在する事」

です。

 

楽天・アマゾン特化型ブログのジャンル選定

一番簡単なのは、

商品名、サービス名、型番

等から始めます。

 

逆にこれで売れない場合、

キーワードを広げても

売れません。

 

ですので、

ジャンルを選定した後は、

その商品やサービスが、

どれだけ知名度が高いのか?

が重要になって来ます。

 

知名度の推定インプレッション数が、

200以上の物だと、

勝手に売れて行くイメージです。

 

あと、

アクセス数が多いキーワードなら、

3000円以下の物、

ビジュアルで買う物等、

悩む必要が無い物が初めは良いです。

 

先程のアドセンス特化型ブログの

延長線上から始め、

「どれだけ売り込み臭さを消すか」

が重要になって来ます。

 

商品の知名度を生かしながら、

さり気なく紹介するのがコツで、

「売るのでは無く、

興味を持って貰う」感じです。

 

どちらにしても、

初期段階の楽天の特化型ブログの場合、

商品名で集客しますので、

売る必要が有りません。

 

クッキーの報酬は考えず、

アクセス数に対する報酬は、

価格によって変わって来ますので、

先にゴールを決めてしまうと良いです。

 

私個人的な感想ですが、

楽天アフィリで月5万位行けば、

ASPに以降しても大丈夫な方が多いので、

月5〜10万程度稼げたら、

ASPに以降した方が良いかも知れません。

 

教えていた方でしたら、

趣味系と相性が良いイメージです。

 

ASP広告の特化型ブログのジャンル選定

先程の楽天では有りませんが、

商品やサービス、社名等の

月間当たりの推定インプレッション数を

見ていない人が殆どです。

 

稼ぎたい金額にもよりますが、

月間数百以上の物を選んだ方が良く、

高いに越した事は有りません。

 

アフィリエイターで稼いでいる人は、

推定インプレッション数が多い商品の他に、

比較する物が有るのか?

を先に探している人が多いです。

 

理想を言えば、

承認率80%以上、

報酬額4000円以上が楽です。

 

もしくは、

無料系ばかり狙うのも有効的です。

 

無料請求、無料会員登録、

問い合わせ、無料お試し等、

確かに報酬が低い場合が殆ど

 

どのアフィリエイトでもそうですが、

最初は、商品名やサービス名複合系で、

初めて下さい。

 

複合は、

「商品名 口コミ」

「商品名 評判」

「商品名 最安値」

「商品名 購入」

等です。

 

基本的に最初は、

複合から攻め、

さっさと報酬を上げてしまい、

複合系と距離が有るキーワードを攻めます。

 

●商品名を知っている人の指名キーワード

「ヘルシオ」

 

●商品名を知っている人が、

商品のジャンルを検索するキーワード

「オーブンレンジ」

「蒸し機能付きオーブン」

「スチーム機能付きオーブンレンジ」

 

●商品名とジャンルを

知らない人が検索するキーワード

「時短クッキング」

「減塩メニュー」

「ダイエットメニュー」

 

結構適当に書いてしまったのですが、

●顕在層

●顕在層と潜在層寄り

●潜在層

 

の順番でキーワードを選んだ方が、

無駄なサイトを作るリスクを減らせれます。

 

確かに、

非常にセンスが良い人なら、

何の経験も無しに

商品名以外でも売る方が居ます。

 

私の経験も有りますが、

初期段階から報酬が上がった方が、

モチベーションを維持して頂きやすいです。

 

ASP広告を使用する場合、

商品名であったとしても、

他の商品と比較した方が成約率は、

高くなります。

 

「比較」と言っても、

信憑性の低い比較ランキングは、

あなたに権威性が無い限り、

私は必要無いとは思います。

 

ですので、

初心者の方でも

成約が上がりやすい比較は、

「価格の比較」です。

 

過去に教えていた方から、

「商品名で比較する必要は有るのですか?」

 

と質問を受けた事が有りましたが、

商品名の場合、悩みや不安、

興味に対して紹介するのでは無く、

その人の選択を肯定した方が、

良い場合が多いです。

 

商品を購入する場合、

その商品価格よりも

メリットが大きい場合、

購入する事が多いと思います。

 

ですので、

不安材料の一つである「価格」を、

他と比較する事によって、

検索者の選択を肯定する感じです。

 

もちろん、

明らかに他の商品の方が良いのであれば、

他の商品を紹介するのも一つですが、

それも含めて案件選定した方が良いです。

 

ASP広告の場合、

どうしてもハズレブログは出て来ますし、

1種類のジャンルや案件に依存するのは危険です。

 

あと、

アドセンスや楽天等とは違い、

「売れない理由を潰して行く」

と言う作業は必ず必要です。

 

売れる件数が少ないのであれば、

成約数を高めたり、記事を増やしたり、

顕在層寄りにしたり等、

 

「稼げないから辞めた」

では無く、

「どうすれば稼げるのか?」

を改善する必要が有ります。

 

その事を考えた場合、

顕在層寄りの複合キーワードで、

月間推定インプレッション数が高く、

承認率が高い案件を選べば、

改善点が少なくて住みます。