アドセンスブログを

運営されている方の中には、

 

「SEOは終わった、

ユーザー目線で書けば、

上位表示される」

 

と言う話をされいますが、

実際の検索結果を

見るとどうでしょうか?

明らかにやってますよね?

SEO対策。

 

そもそも、SEO対策って、

本当に悪い事なのでしょうか?

 

と思ってしまう理由については、

ユーザー目線で考えても

ある程度は必要だと思うからです。

 

まず、

何の記事か知って頂く為には、

左の方に狙うキーワードが

有る必要が有ります。

 

それに、

文字内に狙ったキーワードが

有った方が良いですよね。

 

ただ、

かなり繊細な場合も多いので、

アドセンスをやる人が

やっておくと効果的なSEO対策だけ、

説明させて頂きます。

 

もちろん、

私も実践していますし、

私が教えて来た方も

実践して効果は実証済みです。

 

正直、ガチンコ系サイトアフィリ以外なら、

これでも十分だと感じる位です。

 

ちなみにガチンコ系サイトアフィリは、

看護師+◯◯市+夜勤無し

駅名+データ入力+バイト

車種名+価格相場

商標名+◯◯

とかです。

 

コレ系は、かなり運営歴が長く、

カリスマ的レビュワーでも無い限り、

被リンクを入れたり、共起語を入れたり、

色々しないとカスリもしない場合が多いです。

 

それ以外なら、

これから説明するSEO対策は、

十分に効果的ですし、

ペナルティを受ける事は、

まず無いです。

 

アドセンス問わずSEO対策はココから

大きなタイトルは、

狙うキーワードを左寄せから始め、

小見出しの場合、

軸キーワードを抜いて

2〜3語にするなら、

小見出し内に軸キーワードを入れる。

 

小見出しを2〜3語にするのであれば、

本当に必要な場合のみ

軸キーワードを入れる。

 

両方に共通しているのは、

不自然なキーワードの入れ方

駄目ゼッタイです。

 

ポイントとしては、

少しだけ目上の人に

読ませるレベルの記事にする事です。

 

それよりもキーワードはよ!!

キーワードに関しては、

本当に狙いたい2語キーワードの

構成を意識した3語キーワードから

始めると上手く行き易いです。

 

基本的にライバルの弱い3語を狙いますが、

3語キーワードの評価が上がって来ると、

2語でも上がって来るようになる事も多いです。

 

ライバルが弱く上がりやすい、

更に検索意図が明確で書きやすい場合が多く、

検索エンジンも評価してくれ易いです。

 

私もサイトアフィリを行う時も、

専門用語アウトプット、

3語専門キーワードから始める事が多く、

楽に報酬維持出来ている場合が多いです。

 

「はっ?専門用語?

小学生にも分かる文章が大切でしょ?」

 

と言う方も多いのですが、

とにかく自分だけでやりたい

リテラシーの高い方に対して、

嘘偽り無く独学や一人でやる大変さを伝え、

ちゃんとした案件を勧めてあげると、

簡単に成約が取れる時も多いです。

 

思い込みが強い方や自信過剰な方程、

何かが外れてしまった時に脆く、

思考停止になって申し込む事が多い感触です。

 

話は戻り、例えばですが、

●通天閣 最寄り駅

で上位に表示させたい時、

まずはグッドキーワードを使用し、

通天閣最寄り駅で検索します。

>>https://goodkeyword.net/

 

表示されるのは、

 

 

こんな感じでした。

とりあえず、

アドセンスの場合は、

一番需要が高い3語を狙います。

 

基準は、同サイト内に表示される

「グーグルトレンド」の数値です。

 

候補としては、JR、地下鉄、

近鉄、新大阪、御堂筋ですが、

各候補をクリックした結果、

地下鉄しかグーグルトレンドの数値は、

表示されて居ません。

 

ですので、

「通天閣 最寄り駅」を

本気で狙う記事構成ですが、

狙うのは、

「通天閣 最寄り駅 地下鉄」

です。

 

ただ、

訪問者の事を考えてあげた場合、

地下鉄の情報だけでは無く、

JR、近鉄、新大阪、御堂筋に関する情報も

提案した方が良いですよね?

 

そこで、

SEO対策で有効的な、

内部リンクを施すと良いです。

 

訪問者の方も、

プランの一つとして

参考にする事が多いので、

自然とクリックされます。

 

ブログに対する1人当たりの

滞在時間も長くなりますし、

他のページにも行く。

 

つまり、ページビュー数も増えます。

殆どのアドセンス実践者は、

何故か訪問者を

置き去りにしてしまいがちです。

 

それに、

内部リンクを行う場合、

そのリンク先との関連性が高く、

評価の高い記事やサイトで無いと

殆ど意味が有りません。

 

ですので、

しっかりと意味の有る記事を作成し、

他のプランも提案してあげると、

訪問者の満足度が上がりやすいです。

 

もちろん、

「通天閣 アクセス」

2語狙いの記事も考えられますが、

訪問者目線を考えた場合、

 

「通天閣 最寄り駅」から

内部リンクは送らずに、

「通天閣 アクセス」系だけで

グループ分けした方が良いですね。

 

ちなみにアクセス系の場合、

こんな感じです。

 

 

最寄り駅系では違い、

明らかに車で来たい人、

電車や地下鉄で来たい人、

(多分)歩いて行きたい人

 

等が検索していますので、

私の場合であれば、

アクセス系で関連性の高い物だけを

内部リンクしていきます。

 

記事ストックが出来て来たら、

串カツ、観光、通天閣自体の料金、

高さ等の情報をそれぞれまとめてみて、

内部リンクで紹介し、

どれ位の誘導が出来るのか?

 

つまり、

自分はどれ位ユーザー目線が

出来ているのか?

で試行錯誤して遊べるようになります。

 

暇な時で構いませんので、

今は、「関連性が高い物のみ」

意識してみて下さい。

 

キーワード選びは、

可能な限りユーザー目線。

内部リンクは、

関連性が高い物同士のみ。

 

一番質問されるSEO対策は外部リンク

打ち上げ花火サイトを作る事に

抵抗が無ければ、

中古ドメイン、外部リンクで、

上位表示させる事も可能です。

 

私の場合でしたら、

その資金は

100%リスティングに回します(笑)

 

あとは、

使える外注サイトがあれば、

資金をそちらに回すかも知れません。

 

アドセンスの場合、

余程単価が高いジャンル以外では、

あまり外部リンクは無い方が

良いですね。

 

逆にアドセンスサイトのリンクを、

ASP系のサイトに回すのはしますし、

効果は有るのですが、

逆の場合は少しだけ怖いです。

 

自分がやっている範囲だと、

似たようなジャンルの

アドセンスサイトであったとしても、

カテゴリーや方向性が違えば、

問題無い場合が多いです。

 

また、

一方リンク、相互リンク等したり、

同アカウントのアドセンスサイトでも、

ペナルティーを受ける事は有りません。

 

もちろん、

同じキーワードやコンセプトであれば、

何らかのペナルティーを受ける

可能性は有ります。

 

一応ですが、

ASP系のサイトアフィリエイトの場合も、

自サイト同士の外部リンクを行う場合、

ASPを分けています。

 

ただ、

検索エンジンからのペナルティーを考えた場合、

稼ぐサイト同士行ってしまうのは、

リスクを考えた場合、

オススメは出来ません。

 

もし、少ない自サイト同士でやるなら、

途中でリンクを外した方が良いですね。

 

あと、

私が自サイトから外部リンクを送る場合、

2本以上は送らない事が多く、

多くても3本位までにしています。

 

で、リンク専用サイト自体が弱い場合、

記事数を増やすかリンク専用サイトに対して、

リンクを送るようにしています。

 

外部リンクAが弱いから、

BCDと外部リンク数を増やそうでは無く、

A外部リンク自体を強くしよう。

と言う考え方です。

 

私や私の周囲のアフィリエイターを見ると、

この方法だとペナルティーは受けません。

外部リンク用の文字数ですが、

出来るだけアクセス数と情報量を

意識しています。

 

記事数自体は数百も無いのですが、

文字数は5000〜10000文字程度に

する事が多いです。

 

SEO、SEOと、覚えた単語を

嬉しそうに語りたくなるのも

無理ないとは思います。

 

ですが、

妙な事はしないで、

訪問者の為だけを考えた記事を

作り続けた方が良さそうです。