ブログのアクセス数を増やすポイントと増えない人の共通点

ブログで稼ぐ事を考えた場合、アクセスは必須ですが、初心者の内は、ポイントが抑えられていないので、一つの壁になるとは思います。

ちなみにですが、アドセンスとかASP系のアフィリエイトで稼ぎたい場合、あなたが狙う金額に必要なアクセスは、ご存知でしょうか?

 

もちろん、アドセンスであれば、ジャンルによってクリック単価が変わってしまいますし、ASP系アフィリエイトの場合、狙ったキーワード×ライティング力×ASP広告自体の力も関係していますし、情報発信であれば、濃いユーザーが来てくれたのであれば、そもそもアクセス数なんて関係はありません。

一応の目安としては、アドセンスで月10万位狙う場合、毎日8千〜1万アクセス位、毎月24万〜30万アクセスは必要です。

 

ASP系広告の場合、ザックリと関連キーワードと商標系キーワードと分ける事が出来ると思いますが、前者の場合、100アクセスで10クリック、1成約取れたらかなり上手いと言う感じです。

と言っても、単純に100アクセス来たら1成約決まるとか単純な話でもありません。

 

ASP系広告で成約を取る場合、どれ位の緊急性が有り、その商品やサービスの必要性が高いのか?で、決まります。

よく、「検索意図が明確かどうか?」とか言われていますが、仮に「車の買取サイト」のASP系広告を選んだ場合、「プリウス新型」→「プリウス中古相場」→「プリウス買取相場」→「プリウス70系買取 京都」→「プリウス 廃車」→「プリウス 廃車 相場」→「プリウス 廃車 買取」→「プリウス 廃車 高額」等で、1成約を取る為に必要なアクセス数が変わっていく事は、何となくわかりますよね。

 

つまり、ASP系広告の場合、アクセス数を増やす事だけが正解では無く、更に、意図が明確になればなる程、検索数も少なくなってしまうと言う事です。

先程の「プリウス ○○」のキーワードであれば、「車の買取サイト」の成約が高そうなキーワードになればなる程、検索する人が少なくなってしまいますよね?と言う話になります。

 

ASP系広告であれば、先に報酬単価から、欲しい金額を出した方が良いです。

例えばですが、「車の買取サイト」の報酬単価が3000円で、月10万円稼ぎ続けたい場合、月33件以上獲得ですが、承認率も関係して来ますので、高めの承認率で計算しやすさを考えて月40件必要だとしましょう(して下さい 笑)

 

1日辺り、1.3件位取れたら達成しますので、意図が明確なキーワードであれば、1日10クリック以上、1日100アクセス以上になりますので、月3000アクセス以上になります。

ですので、あなたが、ASP系広告を実践しているのであれば、この記事を読む前よりも、想像以上にアクセス数が問題では無い事に気付いた筈です。

 

「商標系」に関しての解説を忘れていた訳ですが、20〜30%位は成約します。

「商標系」の場合、「関連キーワード」とは違って、ライティングはそこまで問われていません。

 

ただ、ゴリゴリのSEO対策をしている人が殆どですので、SEOを極めて無いと難しい場合が多いです。

では、次は、アクセス数の増やす事を考えた場合、具体的にどうするべきなのか?について説明させて頂きますね。

 

ブログのアクセス数が増やすなら、まずはGoogleからの評価を上げよう

「簡単に言うな!」と思うかも知れませんが、ココは、アドセンスもASP系広告も同じで、アドセンスであれば、「アクセスの爆発」、ASP系広告系のブログであれば、「検索上位を量産する」と言った感じです。

どちらにしても、初期段階から検索上位を何度も繰り返す事によって、Googleからの評価を上げましょうね。と言う話です。

 

ここは分かりにくいと思いますので、具体的に説明させて頂きますね。

アドセンスの場合であれば、「新しいキーワード」もしくは、「ライバルが居ないのに爆発的に需要が増えたキーワード」を狙い続ける事です。

 

例えば、超人気バラエティ番組で、無名の手作りのガラス細工のお店が特集されるとします。

もし、その記事で検索上位になっていれば、テレビ番組終了後からジワジワ話題が広がり続け、爆発的に検索需要が増えると思いませんか?

 

そこで記事を書いていれば、今まで数十〜数百アクセスしか来なかったブログが、急に数千〜数万アクセスに増えますので、アクセス数は爆発したかのように、激増します。

つまり、これが「アクセスの爆発」と呼ばれていて、意図的に何度も繰り返す事によって、Googleからの評価が上がり、優先的に上にあげてくれると言う訳です。

 

「新しいキーワード」なら、SEOとかやる人も居ませんので、比較的簡単に上位表示されると言う事です。

で、次は、ASP系広告の話ですが、先程の「車の買取サイト」であれば、新しいキーワードを見つけるのはちょっと難しいですよね。

 

もちろん、新型の車とかを見ている人に対して、今乗られている車を売って、次の車の軍資金にすると良いと思いますよ〜。このサイトなら相場とか知れますので、ディーラーの下取りが相場よりも下過ぎたら、色々交渉出来ますよ〜とかも出来ますが、緊急性も無く検索意図も遠いです。

緊急性があり検索意図が明確なキーワードの場合、昔から存在している訳ですが、まず競合が多いキーワードでは、並のブログでは勝てません。

 

じゃあどうするのか?と言う話ですが、「3語以上の関連キーワードで上位表示を繰り返す」「競合が少ないキーワードで上位表示を繰り返す」が近道です。

で、3語以上の関連キーワードを狙う場合は、2語で上位表示される事を考えて3語向けの記事を書く事ですね。

 

ブログのアクセス数を増やしたい場合、この事を意識して頂く必要があるのですが、殆どの方は、急に強いキーワードばかり狙ってしまいますので、キーワードを見つけた後は、サーっとでも良いので、必ず実際の検索結果を確認するようにして下さい。

イメージ的には、1ページ目のキーワードが、そのキーワードに対策された記事で埋まっていないか?です。

 

検索していると、検索結果がズラッとそのキーワードに完全一致した状態で埋まっている場合と、ちょっとバラつきがある場合に分かれると思いますが、アクセス増加を考えて狙うのであれば、後者側を積極的に狙った方が良いですね。

「え〜、手間かかるなぁ〜」と感じる方も多いと思いますが、トータルで考えると、先に3語以上のキーワードで上位表示を狙ってあげた方が、早いです。

 

ここまでは大丈夫ですか?では、次は、ブログのアクセスが増えない人が全くと言って良い程、実施出来ていない事について、説明させて頂きますね。

 

ブログのアクセス数を増やすポイント

殆どの人が失敗と言うか、全く意識していないポイントは、「実際に表示された時に見込める流入数を意識していない事」です。

アクセス数が集めたいのであれば、実際に検索需要が高いキーワードを選ぶ必要がありますが、実際には1万アクセスが必要な筈なのに、特に月間検索数等を参考にせずにキーワード選定している人が多すぎます。

 

理想は、一応は有料系に入るGoogle広告のキーワードプランナー等で実際の検索数を調べて選定して頂きたいのですが、無料系で可能なので言えば、グッドキーワードやGoogleトレンドを利用する事も可能です。

特にアドセンスの雑記や特化型のブログを行う場合、検索数の調査は、キーワード選定毎に行う必要がある位です。

 

他は有名かも知れませんが、ブログが軌道に乗る迄の間は、理想は毎日記事更新ですが、あくまでブログのアクセス数を増やす方法の1つでしかありません。

それよりは、アクセスが有る過去記事のボリュームを増やしたり、全くアクセス自体が来ない過去記事を大幅修正したりする方が、評価が上がりやすいのは確かです。

 

新規記事と過去記事の修正はセットとして考えるのも正解の一つで、ブログ全体の情報を最新の情報に心掛けるのもポイントです。

「え〜。情報変わらないじゃん?」と感じるかも知れませんが、あなた自身もブログスキルも上がっていますので、過去に書いた記事を見返してみて、「おっ!ここ修正してみるか〜」と思うような状態でないと駄目です(とまでは言いませんよ)

 

他は、意外と「内部リンク」で、すんなりと上がる事があったり、情報の正確性を高める為に、社会的にも信頼の出来るサイトや情報から、引用タグを用いてしっかりと引用させてあげる事によって、上がる事もあります。

まぁ、ブログのアクセスを上げる方法って、本当に色々、小手先系テクニックから王道系まで存在しますが、基本的に、「検索結果上位のサイトよりも、良いサイトを心掛ける」を優先し、あなた自身のスキルが上がれば、「共起語」を意識してあげたり、SEOの「キーワード出現頻度」を調節する。

 

収益を上げているキーワードを内部リンクで評価を上げてあげたり、外部SEOやSNSで評価を上げる等してあげたら良いと思います。

 

ブログのアクセス数を増やすポイントのまとめ

どうでしたか?「目新しい発見も無く、特に意味が無く感じた…」のでは無いでしょうか。

そうなんです!実際問題、Googleの求めているブログって、SEOとか小手先で上がるのでは無く、「検索している人の興味関心を強く刺激してあげたり、悩みや疑問に対して検索している人が思いもよらなかった上のレベルの回答(斜め上じゃ無いですよ)、埋もれていては勿体無いような情報」が上に上がらなければならない筈なんです。

 

SEO業者とかがあ〜だ、こ〜だ言った所で、天才で構成されているGoogleの検索チームが騙し通し続けられる筈なんて無いし、SEO業者の小手先なんて、Google側からしたら子供騙しみたいなもんなんです。

あんまり言いたくは無いのですが、Googleって、何で収益を上げていますか?答えは企業や個人から頂ける広告費がメインですよね。

 

アドセンスであったり、Google広告であったり色々ありますが、つまり、ずっと上位表示させたかったら、人一倍、良い情報を提供し続ける人間になれるか?ブランディングが成功して権威性を持てるか?誰でも知ってるような専門的な位置付けに立てるのか?しか無いとは思います。

それが無理なら、金出して表示させて貰うのが、素直で正しい判断だと思います。

 

アレですよ。今は小手先のSEOで上がっていますので、数年後の近い未来の話ですよ。

その為にも、「本質を見極める」「媒体依存しない」が重要になって来ます。

 

ブログだけで生活とか、私が友達なら本気で止めるレベルですので、冷静になって、集客の軸を増やした方が良いとは思います。

もちろん、ブログを構築して行くのは、本当に素晴らしい事ですし、収益化も年々簡単になって来てはいます。

 

ただ、長期的に考えるとアルゴリズム変動とかが心配です。

その事は、頭のどこかに入れておいて下さいね。

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