アドセンスに参入するジャンルとして、

祭り・行事・飲食・レジャースポット・

観光等の地域系は有効的ですが、

稼げない人と稼げる人に差は出ます。

 

私も実践して来た事が有りますし、

実際に教えて来た方にも実践して頂き、

しっかりと報酬が伸びた方と

思うようなアクセスが

伸びなかった人が居ます。

 

もちろん、

報酬を出して頂く事が目的ですので、

改善して頂くとアクセス数が伸びました。

 

もし、

地域系を実践している方で、

思うように稼げていない方にとって、

少しでも参考になれば幸いです。

 

アドセンスで地域系を実践する時に知って欲しい事

特に最近はそうだと思いますが、

多くのキーワードで上位に表示されている

アドセンス系サイトには、

投稿している人間やキャラクターが

見えて来る場合が多いと思います。

 

まず、キャラクターをしっかりと作り、

アドセンスブログ臭さを消してあげた方が、

私が教えて来た方のブログでも

上位表示されています。

 

確かに、

上位表示されているサイトも有りますが、

運営者の意見や考えが無いブログは、

存在する意味があまり有りませんし、

順位変動しやすいので改善した方が良いですね。

 

この事を大前提にして、

地域系を攻めるのであれば、

同地域系の記事を

表示されるようにして下さい。

 

これは、

リピート率やサイト内滞在時間にも

関係して来るのですが、

基本的にサイト内に「検索者」が居ないと

なかなか育ちにくいです。

 

「じゃあ、改善点って何?」

と言う話ですが、

 

例えば人気が高い花火ジャンルの場合、

東京の花火大会の記事の横に、

北海道や大阪の花火大会の記事が有ると、

途端に信憑性とかが薄れて来ませんか?

 

全国の花火大会の情報で、

キャラクターが存在せず、

検索キーワードに関連する情報のみ

淡々と記載されているのであれば、

大手企業のサイトで足りています。

 

例えば、

◯◯花火の穴場を検索した方に対して、

「◯◯花火大会の穴場5箇所」と言う感じで、

場所を淡々と説明しているだけのサイトは

多いです。

 

記事最後辺りには、

関連記事が表示されている事が多く、

ユーザーの事を考えると良いのですが、

特に何も考えずに表示させているだけですので、

そこまで大きな効果は期待出来ません。

 

目的は、

ユーザーの利便性向上も有ります。

 

ですが、私達の場合、

報酬を伸ばす事が目的です。

 

サイト内に滞在して頂く時間を伸ばす事、

他の記事も読んで頂く事等によって、

検索エンジンからの

サイトの価値を上げて貰う事が目的です。

 

他には、

内部リンクを貼る事によって、

記事の価値を上げる事も可能です。

 

検索者にとって、

行ける筈も無い地域や情報を表示させる位なら、

関連性の有る記事を紹介する方が良いです。

 

これは、

記事ランキングも一緒ですね。

 

最初にちゃんと

ターゲティングしているなら別ですが、

殆どのグーグルアドセンス実践者は、

全国各地をやってしまっています。

 

一気に信憑性が下がると言うのも有りますが、

検索エンジン的にも、

何のサイトなのか識別しにくいです。

 

これは、

記事構成によってどうにでもなるので、

最初は関東、東北、

関西等に地域をしぼりましょう。

 

他の地域も実践する場合、

検索エンジンから、

「このサイトは、関東の情報に強い」

等を読み込んで頂き、

サイトが強くなってからの方が良いです。

 

例えば、

関東地域の食・レジャー・祭り・

観光等が好きなキャラ作りをしておき、

関東地域中心からジャンルやキーワードを

攻めきってします。

 

そこから、

東北に憧れているから調べました的な流れ、

友達が居てたまに行くから的な流れ、

自分・恋人・家族が住んでいるから的な流れ等、

一貫したストーリー性が有るサイト作りが有効です。

 

最初にキャラクターをしっかり決めておけば、

家族向けの記事紹介、恋人向けの記事紹介等が出来、

ある程度ターゲットを絞ってしまう事によって、

逆に訪問者を増やす事が出来る場合が多いです。

 

当たり前ですが、

キャラクターを絞り過ぎてしまうと駄目です。

 

グーグルアドセンスは、

成約率を上げる為に

極限までターゲットを限定させた

ASP系の記事とは違い、

沢山の訪問者が必要です。

 

最初のキャラクター決めの際、

広過ぎず狭過ぎず自分自身が

継続し易いように設定して下さい。

 

サイトに一貫性を持たせる事によって、

地域系の記事が生きて来ますし、

内部リンクも意味が有る物になります。

 

例えば、

大きめの公園の場所や駐車場、

穴場やアクセス等の記事を作る場合、

家族か?恋人か?友達か?

によって違います。

 

もし家族持ちで記事作成をする場合、

検索需要が多ければ、

遊具の数、周辺施設等の記事を紹介すれば、

高確率で他の記事に進んで頂けます。

 

内部リンクが1本で無くても良いので、

「◯◯公園周辺の

人気デートスポット5箇所を調べてみた」

と言う記事を恋人向けに紹介するのも

有効的な場合が有ります。

 

グーグルアドセンス、

楽天・アマゾン等のクッキー系、

ASP系に共通している大切な事は、

「記事の中に検索者が居るのか?」

です。

 

30代で子供が居て、

家族が居るキャラクターを設定している状態。

 

◯◯公園の家族向けですが、

やや広いキーワードで記事を作成、

家族向けのやや広いキーワードの

内部リンクを貼る。

 

その下に、

 

「◯◯公園に子供と旦那の4人で行く為に

色々調べていたんですが、

すっごくデートに良さげな場所が有りましたので、

良かったら参考にしてみて下さい。」

 

と、

恋人向けのやや狭いキーワードで

記事作成した記事を紹介する感じです。

 

家族・恋人・友達同士の内、

幅広いユーザーが検索しそうな場合、

そこまでターゲットを絞らずに記事作成するのが

地域系でも大切です。

 

◯◯+デートスポット

◯◯+遊具

◯◯+ベビーカー

 

等のように、

検索ユーザーが限定されていて、

需要が高いキーワードであれば、

ターゲットを絞ります。

 

もちろん、

正解は有りませんし、

色々な考え方が有ります。

言い出すとキリが有りません。

 

もし、

グーグルアドセンス初心者の方で、

地域系キーワードを実践する場合、

欲張り過ぎは、

逆効果になる事が多いです。

 

地域系キーワードを実践する時に注意が必要な事

ライバルが多く、数ヶ月連続で

爆発的に検索される訳では有りません。

 

祭り系や観光系を

実践する人に多いのですが、

その月の前半に

需要が有る記事ばかり作成してしまい、

途中から報酬が落ちる場合が有ります。

 

日程等も考慮しつつ作成すると、

よりバランス良く報酬を重ねる事が出来ますので、

その月の前半・中盤・後半に

需要が有るキーワードなのかどうか?

等も意識すると良いですよ。

 

あと、地域系と言うと、

観光・レジャー・祭りしかしない人も居ますが、

有名な飲食店・美術館・イベント用施設・

ライブ会場・ショー等も注目して下さい。

 

毎年、ヒーロー名・役者名・

イベント名等は変わりますが、

1度しっかりとした記事さえ作れば、

簡単な修正だけでアクセスが呼び込めます。

 

自分が興味が有る事で、

アドセンス実践者が殆ど居ないのに、

需要が多く、簡単に稼げるなんて事は、

結構普通に有ります。

 

アドセンス実践者の内、

殆ど稼げないまま終わって行く人の多くは、

ライバルが多すぎるキーワード

ばかり選んでしまいがちです。

 

ASP系の場合、

本当に売れる案件は凄く少ないです。

 

ですが、アドセンスの場合、

広告は自動で用意して頂けるのが強みです。

 

「検索需要が多いキーワードに対する答え」

がしっかりと返せれていれば、

キーワードで悩む必要が有りません。

 

本当、書きたい事が多すぎて困る…

と言う風になって来ますので、

現在正しいアドセンス手法を

実践しているのであれば、

結果が出るまで諦めないで下さいね。